製造工程と職人紹介

企画・デザイン・生産まで、一貫したMADE IN JAPANの紳士靴。

靴を作る各製造工程において、ベテランの職人が担当しています。

1. 設計・デザイン

日本人に足の形に合った設計をし、デザインと組み合わせ、履き心地とデザイン性の両面を重視した設計をしています。


2. 素材選び

革に限らず、全てのパーツの原材料から国産にこだわり、一切の妥協をしない素材選びをしています。


3. 裁断・製甲

革表面の傷を避け、伸びの方向性や伸びの強弱にも気を配り、丁寧に裁断しています。熟練した職人が、各部品を丁寧に縫い合わせる作業です。ここでも表糸、裏糸と国産にこだわっています。


4. 本底加工

抜き型で裁断をして、ヒールを付けてコバ(靴底のサイド面)を磨り合せ、塗料を塗り磨きます。


5. つり込み

甲革を靴型に被せ、手もしくはトーラスターで革の伸び具合を見ながら整形していきます。


6. 本底付け

つり込んだ製甲の底面にバフ(表面を削る)をして、接着材を塗布して圧着し、製甲と靴底を張り合わせます。


職人の顔が見える、MADE IN JAPANの紳士靴。|ありそうでなかった靴への名前付け。 メールでのお問い合わせはこちら